移管口座
SBI証券の口座番号、ログイン方法、登録情報が正しいか確認します。
サービス終了・吸収合併(2026年7月14日確認)
SBIネオモバイル証券は2024年1月9日にSBI証券へ吸収合併され、旧サービスは終了しています。以下は終了前の資料であり、現在の手数料・特典・取扱商品を示すものではありません。口座や資産の承継に関する情報はSBI証券の公式案内をご確認ください。
Archive: SBI Neo Mobile Securities before its merger into SBI Securities
SBIネオモバイル証券(ネオモバ)が提供していた、Tポイントと1株単位の株式取引を組み合わせたサービスの記録です。
本文中の料金、ポイント付与、キャンペーン、活用法は終了前の条件です。
ポイント投資完全ガイド
先に結論:旧情報・終了情報の確認
SBIネオモバイル証券はSBI証券へ統合され、旧サービスへ新規申込みや旧Tポイント条件で取引することはできません。旧利用者は移管された口座・残高をSBI証券で確認し、現在のVポイント投資条件と分けて考えます。
以下は、ネオモバ(SBIネオモバイル証券)がTポイントと連携していた当時の説明です。
特徴をまとめると以下のようになります。
投資入門としてはかなりおすすめの内容となっています。順を追って説明していきたいと思います。
ポイント投資サービスですからね。
TポイントのアカウントとSBIネオモバイル証券の口座を連携させることで、Tポイントを使って株を売買できます。ちなみに、ポイントを使って投資になるので、あとで株を売却した場合は日本円(現金)で還元されることになります。
なお、Tポイントが無い方でも現金を入金してその現金で株を買うことも、もちろん可能です。
SBIネオモバイル証券では、「単元未満株取引(S株)」という仕組みを採用しています。
通常、日本の株投資は「単元株制度」といって100株単位で株を売買するルールになっています。株価が500円だとしたら、裁定売買単位は5万円ということになります。一昔前と比べるとずいぶん小さくなりましたが、それでも決して安くはありません。
一方の、単元未満株取引なら1株単位で株を売買することができます。1株500円なら500円単位で株を売買できるのです。数百円という小さいな単位で株を売買できるのはSBIネオモバイル証券の大きな強みです。
ちなみに、単元未満株取引という仕組み自体は他のネット証券でも存在するサービスです。 ただ、こうしたサービスは手数料が割高です。
当時は定額制のサービス利用料とポイント付与を組み合わせた料金体系が案内されていました。
※税別
上記は終了したサービスの料金・ポイント付与条件です。現在の取引判断には使用できません。
以下の活用法は終了したネオモバを前提とする旧情報です。
当時案内されていた配当金の受取方法とポイント特典を扱った記事です。現在の適用条件は確認していません。
口コミ投稿フォーム、クラウドソーシングでの調査、SNSインタビューなどで得られた「SBIネイモバイル証券(Tポイント投資)」の口コミ・評判です。
-良いと回答した口コミ-
良い |
Tポイントを使って投資できるというところだけじゃなく、単純に証券会社としてのスペックがいい。月額制の手数料は最初うーん、と思ったけど、50万円以下の取引なら実質タダだし、それ以下の金額なら1円抜きでも利益が出せる手数料体系は使い勝手がバツグンだと思う。 |
良い |
コツコツポイントをためて株を買えるってのはいいね。現在200銘柄近く保有しているけど、総投資額は30万円弱(笑) すごくお金持ちになった気分になります。 |
良い |
証券会社っていうと小難しいイメージがありましたが、サクッと口座開設ができたのはよかったです。画面も見やすくてすっきりしています。 |
良い |
Tポイントの現金化を目的に口座を作ってみましたが、引き出さずにそのまま運用しています。1株単位の取引だと数百円(銘柄によっては数十円)で株が買えるのはいいですね。小額投資で色々試していきたいと思っています。 |
-普通と回答した口コミ-
中立 |
サービスとしては良いと思うけど、自分は投資はスマホじゃなくてPCでやりたいと考えている派。スマホならこの表示方法でもいいと思うけど、パソコンユーザーには見づらい。 |
-悪いと回答した口コミ-
悪い |
取引しなくても毎月200円かかるのはやだなぁ。今はSBI証券とか松井証券でも1日50万円以下なら手数料無料なんだしそっちでいいじゃんって思います。1株、2株買えるのは良いかもしれないけど、それじゃお金持ちにはなれないでしょう 2020年1月21日 |
旧キャンペーンや未確認の申込みリンクは掲載せず、公式情報で条件を再確認したガイドへ案内します。
口座開設や取引の前に、各事業者の公式ページで対象商品、手数料、ポイント種別、上限、NISA対応を確認してください。
検索意図から整理
SBIネオモバイル証券は2024年1月9日にSBI証券へ吸収合併されました。旧料金やTポイント特典は終了前の記録であり、現在はSBI証券に移った現金・株式と、SBI証券の現行商品・手数料を別々に確認します。
SBI証券の口座番号、ログイン方法、登録情報が正しいか確認します。
現金、株式、取得価額、取引報告書を2024年1月5日基準資料と照合します。
旧ネオモバの月額制を使わず、SBI証券の現行手数料とポイント条件で判断します。
競合記事との差分:旧サービスの口コミを残しつつ、いま必要な残高確認を先に完結させます。
確認範囲:旧口コミは当時の体験で、現行SBI証券の評価ではない。
開けません。旧サービスは統合済みで、現在はSBI証券の口座・サービスを確認します。
同じとは限りません。旧料金体系は履歴情報であり、現在のSBI証券の手数料ページを基準にしてください。
保有継続か売却かは個別の投資判断です。まず口座で移管状態と取引可能日を確認し、税や価格リスクを踏まえて判断してください。